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[ストーリー]運命再編-サルカン編④-

こんにちは

すとーりーずきです。

今回こそ、タルキールブロック 運命再編のラストです

注意

公式HP

を読んで、

私の拙い読解力と想像力で私なりに理解したストーリーです。

間違っていたらごめんなさい。

ちなみに、前回はこちら↓です

『[ストーリー]運命再編-サルカン編③-』

こんにちはすとーりーずきです。今回はタルキールブロック 運命再編のラストですま、タルキールブロックにはまだタルキール龍紀伝があるんですけどね注意公式HPを読ん…

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そして、タルキールブロックについてはこちら↓

『[ストーリー]タルキールブロック-ストーリーの流れ-』

こんにちはすとーりーずきです。今回は、タルキールブロックの大まかなストーリーについて紹介したいと思います。注意公式HPを読んで、私の拙い読解力と想像力で私なり…

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運命再編

〜ドラゴンvs人間たち 決着〜

ジェスカイのカンであるシュー・ユンは

5つの氏族のカンを集めて、前代未聞の頂上会談をジェスカイの砦で開催しました。

アリーシャ

「お前は正しいと思うことをしたのだろう。誰もヤソヴァを責めることはできない。」

シュー・ユン

「罪を責めようとは思いません。許そうとも思いません。重要なのは多くを知ることです。」

「待って、何か聞こえる。龍が、向かってくる」

東側の窓から外を見てみると

沼地の龍王 シルムガルが頂上会談をやっている場所はまっすぐと向かってきていました。

カラン カラーン カラーン

東側を見張っている隊からの警鐘が聞こえてきました。

各カンたちは、部下へ龍たちとの戦いに備えて命令を出しました。

シルムガルがこの山まで来たことは一度もありませんでした。

龍は縄張り意識が高いため、オジュタイが確実に追い払う筈でした。

カラン カラーン カラーン

今度は北側から警鐘が聞こえて来ました。

北側の窓を覗くと

オジュタイとその子供たち20体あまりが向かって来ました

レイハン

「龍を、オジュタイを見てこんなに安心するとは思いませんでした

シュー・ユン

「いや、2体の龍は戦わない。全てがここへ向かって来ます」

ヤソヴァ

「龍は他の龍とら協力しない。今までそんなことはなかった!

シュー・ユン

「龍たちが、カン達を殺そうと考えたなら…」

レイハン

「時代は変わろうとしている…

アリーシャ

「私たちがどうして、ここにいると分かった?」

レイハン

「何者かが彼らに教えたのでしょう」

ヤソヴァ

「タシグルはどこにいった?

各カン達が龍との戦いに備えて命令を出している中、タシグルはもう部屋にはいませんでした。

カンたちがタシグルへ怒り爆発しているのを横目にシュー・ユンは書記のクーアンの元へと向かいました。

「全て書き留めたな。私に年報を。要塞の地下室なら安全だ」

その巻物は歴史の全てでは無かったが、残すべき痛ましい日の記録が書かれていた。

他の記録は別の要塞に守られる筈だった。

シュー・ユンは巻物を

昔見つけた、誰も知らない秘密の場所へと隠しました。

そして、オジュタイの元へ向かい

「私の命を差し出す代わりに、氏族を助けてください」

とお願いしました。

オジュタイの部下 兼 龍語の通訳 エイヴン

「龍王様はお前の言葉を了承された」

ブファーーーーー

オジュタイの氷の息にジェスカイのカン シュー・ユンは敗れました。

カンが敗れたことにより

戦っていた氏族たちは降伏しました

オジュタイは降伏した中にクーアンを見つけ命令しました

「お前は書記だな。今から氏族はもはや存在しない。カンも存在しない。この2つの言葉は今後口にされることはない。全ての書庫から、氏族の名を存在から消せ。お前たちの歴史は今から始まるのだ。」

クーアン

シュー・ユンがあの巻物が安全に隠されている事を願いながら

「かしこまりました。」

はい。

運命再編終了です。

結果、氏族やカンというのは無かったことにされてしまいました

ちなみに、他のカン達は、

レイハンはここでの戦いで犠牲になってしまいます。

ヤソヴァとアリーシャは、なんとか逃げ出せて自分たちの部族の元に戻りましたが、そこで他の龍達に服従する形になります。

タシグルも身内から裏切られ、シルムガルに服従

てな感じで

龍の時代が到来です。

運命再編は細かく書きすぎました

ちょっと展開が熱いのでね

それでは今回はこの辺で

ばいばーい



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