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[ストーリー]運命再編-サルカン編③-

こんにちは

すとーりーずきです。

今回はタルキールブロック 運命再編のラストです

ま、タルキールブロックにはまだタルキール龍紀伝があるんですけどね

注意

公式HP

を読んで、

私の拙い読解力と想像力で私なりに理解したストーリーです。

間違っていたらごめんなさい。

ちなみに、前回と前々回は↓です

『[ストーリー]運命再編-サルカン編①-』

こんにちはすとーりーずきです。今回は、タルキールブロックの真ん中運命再編についての紹介ですそして今回の主人公もサルカンです。でん!運命再編にサルカンのカードあ…

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『[ストーリー]運命再編-サルカン編②-』

こんにちはすとーりーずきです。今回は、予告通り前回の続き運命再編の運命が再編するシーンについて語ります。主人公はもちろん、サルカンです。でん!運命再編にサルカ…

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そして、タルキールブロックについては↓

『[ストーリー]タルキールブロック-ストーリーの流れ-』

こんにちはすとーりーずきです。今回は、タルキールブロックの大まかなストーリーについて紹介したいと思います。注意公式HPを読んで、私の拙い読解力と想像力で私なり…

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運命再編

〜ヤソヴァが見た世界〜

サルカンがウギンを面晶体の繭で覆い救い姿を消してから数年後

ウギンは死なずに済んだので

「龍の嵐」は残り続け、ドラゴンは絶滅せずに生き残りました。

それどころか、

「龍の嵐」の勢いが凄まじいことになり

人間などの氏族の方がピンチになりました

そこで、ジェスカイのカンであるシュー・ユンは

5つの氏族のカンを集めて、前代未聞の頂上会談をしよう!と提案しました

(G7的なやつですな)

頂上会談の内容は

ジェスカイの書記No1のクーアンが書き留めることになりました

(大事な会議ですからね)

まず、マルドゥという氏族のカン アリーシャ

そして、アブザンという氏族のレイハン

(レイハンのカードはありませんでした

)

(実はアブザンはドラゴンに負けて壊滅状態。暫定カンのレイハンが来ました)

ティムールという氏族のカン ヤソヴァ

(もうお馴染みですな)

スゥルタイという氏族のカン タシグル

(見た目通り、傲慢で不実な嫌な雰囲気の奴です)

が集まりました

ちゃんとみんな集まってくれました

5つの氏族が集まったので頂上会談の始まりです

シュー・ユン

「お集まりいただき、ありがとうございます。

今はもう、私たち氏族同士が争っている場合ではありません。単純に龍の数が多い。その理由を、何が変わったのか知るものはいないでしょう

ヤソヴァ

「理由なら知ってる」

「え??

「数年前、幻視のようなものを見た。

そこで、悪意ある龍がウギンを殺す手助けをすれば龍の嵐は止むであろうと」

「え?

あの精霊龍ウギンを殺そうと?」

「仕方なかった。私の民もみんなの民も龍に殺されている。龍を制御できるチャンスがあると思ったら手に取らない訳にはいかなかった」

「でも、私は愚かだった。ウギンとは自然の力。

たとえ、1体の霊の助力があったところでウギンを倒せるはずはなかったのだ」

「何があったんですか?」

「私はその霊をウギンへ導いた。2体の精霊龍が空で戦い、世界は震えた。」

「あの霊はウギンを打ち負かして消えた。そして、"彼"が、また別の霊が来た。

"彼"は一人の放浪人として私の前に現れた。そして、見たことのない巨大な龍になった。

"彼"はサルカンと名乗り、私が思い描いていた未来とは違う、龍のいない廃墟と戦の世界となったタルキールの未来を語った。」

「ウギンが地面へ落ちた時、私はサルカンが正しかったと知った。龍の嵐は消え、ウギンと共に世界の生命力が死にそうになっていた。

私が勝利したのは確かだったが、それが正しかったのか分からなかった。

サルカンは傷を負っていた。私はサルカンに質問するために彼を癒した。だか、サルカンは見たことのない魔術を使いウギンを石の繭で覆った。

そしたら、龍の嵐は4倍もの強さで復活した。

そして、サルカンは去った。彼がやって来たのであろう霊の世界へと消えたのだ。」

「私はどうすればいいかわからなかった。何もかもが悪化していた。

霊の龍に再び会いウギンが生きていることを伝えられるように願った。

あらゆる力を使って石の繭を壊そうともした。

石越しにウギンを癒そうともした。

だが、何もかもがダメだった。

石の繭は立ち続き、ウギンその中で横たわっていて、嵐は今も怒り狂っている。」

アリーシャ

「お前は正しいと思うことをしたのだろう。誰もヤソヴァを責めることはできない。」

シュー・ユン

「罪を責めようとは思いません。許そうとも思いません。重要なのは多くを知ることです。」

「待って、何か聞こえる。龍が、向かってくる」

タルキールブロックで私が1番好きなとこなので細かく書きすぎました。

最初に運命再編のラストと書いておきながら、

収まらなくなってしまったので続きは次回です

それでは今回はこの辺で

ばいばーい



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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